送受信者がリアルタイムで応答し合わない通信方式。メッセージ送信後、相手の返信を待たずに次の処理が進む。
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「非同期通信」とは?意味を解説
通信の送受信が時間的にズレている通信方式。メール送信後すぐに完了し、相手の返信を待たない。Web APIやメッセージキューなど、現代的なシステム設計で多用される。リアルタイム性より処理効率と柔軟性を重視する場面で活躍。同期通信と対比される。
例文
- メール送信は非同期通信なので、相手の返信を待たずに次の作業へ進める。
- WebアプリはAPIへのリクエストを非同期通信で処理し、UIをブロックしない。
- タスク処理を非同期通信で実装すると、システムの応答性が向上する。
語源・由来
「非」(ひ:〜でない)と「同期」(どうき:時間を合わせる)の複合語。情報通信の理論から派生した日本語表現で、英語の「asynchronous」の訳語。1990年代からコンピュータ用語として定着。
英語で言うと
asynchronous communicationasync messagingasynchronous processing
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