常にそこに住むこと。また、仏教で衆生が輪廻転生を繰り返すこと。永遠に変わらない状態を表す。
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「常住」とは?意味を解説
仏教用語として、衆生が迷いの世界に永遠に留まり続けることを指します。また一般的には、ある場所に住み続けること、または常に同じ状態が続く様子を意味します。「常住坐臥」など複合語で使われることも多く、日常生活全般を指すこともあります。
例文
- 彼は田舎に常住し、都会には戻らないと決めた。
- 仏教では衆生が常住する迷いの世界からの解脱を目指す。
- 常住坐臥、いつでもどこでも心を清く保つべきだ。
語源・由来
「常」は変わらない・いつも、「住」は住む・留まるの意。仏教語源として、衆生が輪廻の世界に永遠に留まる状態を表現するために造語されました。
英語で言うと
permanent residenceperpetual transmigrationconstant dwelling
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