物事の成功や判断に最も大きな影響を与える、最も重要な部分や要素を指します。「肝心な点を見落とす」のように、その部分が欠けると全体が成り立たないという文脈で使われます。単なる重要性だけでなく、本質的で中核的な意味合いが強いのが特徴です。
「肝」は内臓の肝臓を表し、転じて「最も大事な部分」を意味します。「心」は「要点・中核」を指し、両者が合わさって「最も肝要な点」という意味が成立しました。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。