物事の最も重要で変わらない中心部分を指します。複雑な事柄から本質的な部分を抽出したものであり、議論や問題解決の際に「核心に触れる」「核心を突く」という使い方で、重要な指摘や本当の問題点を意味します。表面的でなく、奥底に隠れた真実や根本的な要素を含みます。
「核」は果実の種、中心を意味し、「心」は中心・本質を表します。二字が組み合わさり、最も中心となる本質的な部分を表現する言葉として用いられるようになりました。
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