黒胡椒の外皮を除いた胡椒の実。マイルドで爽やかな香りが特徴で、白い色が活かせる料理に用いられます。
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「白胡椒」とは?意味を解説
胡椒の果実から黒い外皮を取り除き、乾燥させた香辛料。黒胡椒より刺激が少なく、爽やかで若干甘い香りが特徴です。見た目の白さから、色を損なわせたくないスープやソース、淡色の料理に好適。東南アジアではより一般的に使用されます。
例文
- クリームスープに白胡椒を少々ふりかけて香りを引き出した。
- 白身魚の塩焼きは黒胡椒より白胡椒で仕上げる。
- ホワイトソースに白胡椒を加えて上品な一皿に仕立てた。
語源・由来
黒胡椒(こくこしょう)の対義的な呼称として、外皮を除いた白い状態のものを「白(はく)」と称する。中国料理の影響により、より古い時期から白胡椒が用いられた背景がある。
英語で言うと
white pepperground white pepper
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