赤道を基準とした経度で、グリニッジ子午線から東へ180度進んだ地点を示す。日付変更線の基準となる。
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「東経180度」とは?意味を解説
地球上の位置を示す経度を表す用語。グリニッジ天文台を0度の基準として、東方向へ180度進んだ子午線のこと。太平洋上に位置し、国際日付変更線の基準となっている。このラインを境に日付が変わる。地理学や航海、気象学などで重要な座標。
例文
- 東経180度は太平洋上にあり、国際日付変更線の基準となっている。
- 航海士は東経180度を越えると日付が変わることに注意する。
- 東経180度の反対側は西経180度で、同じ子午線を示す。
語源・由来
「東経」は東方の経度を意味し、「180度」は円周360度の半分を示す。グリニッジを基準とした地理座標体系の確立に伴い、19世紀後半に国際的に採用された用語。
英語で言うと
180th meridian east180 degrees east longitudeInternational Date Line
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