太平洋上の東経180度付近に設定された、日付が変わる境界線。西側で日付が進み、東側が前の日付となる。
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「国際日付変更線」とは?意味を解説
地球上で統一された時刻管理のために設定された仮想的な境界線で、主に太平洋上の東経180度付近に位置する。この線を西から東に越えると日付が1日戻り、東から西に越えると日付が1日進む。ジグザグ状に引かれており、陸地を避けるよう調整されている。
例文
- 飛行機でハワイに向かうと、国際日付変更線を越えて日付が戻る。
- 国際日付変更線の東側ではまだ今日だが、西側は明日である。
- ニュージーランドは国際日付変更線の近くにあり、時間帯が独特だ。
語源・由来
19世紀の国際会議で、地球の時間管理を統一するため、経度180度線を基準に設定された。正式には1884年のワシントン子午線会議で国際的に承認された概念に基づく。
英語で言うと
International Date LineIDL180th meridian
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