地球上で南北に走る経線のこと。特に基準となる本初子午線(グリニッジ子午線)と、それに対向する180度の子午線を指すことが多い。
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「子午線」とは?意味を解説
地球儀上で南極と北極を結ぶ仮想の線。すべての経線の総称だが、一般的には本初子午線(グリニッジ子午線、東経0度)と対蹠線(西経180度)を指す。東西経度を決める基準線であり、時間帯の設定にも用いられる。地図作成や位置測定の基本となる。
例文
- 本初子午線はロンドンのグリニッジ天文台を通る。
- 地図上の子午線を使って、位置の正確な経度を読み取る。
- 地球は360本の子午線で東西経度が表現される。
語源・由来
「子午」は十二支の第一番目(ね=子)と第七番目(うま=午)を意味し、北南を象徴する古い表現。「線」を加えて南北を結ぶ線を指す。中国の地理学用語に由来。
英語で言うと
meridianprime meridianline of longitude
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