ロンドン郊外のグリニッジ天文台を通る経線で、国際的に定められた経度0°の基準線。世界の時間と位置を測定するための重要な基準。
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「グリニッジ子午線」とは?意味を解説
グリニッジ天文台を通る経線のことで、世界的に経度0°と定められた基準子午線。この線の東を東経、西を西経と呼ぶ。グリニッジ標準時(GMT)の基準でもあり、世界統一時間の設定や地図作成、航海・航空における位置特定に欠かせない。1884年の国際会議で正式に採用された。
例文
- グリニッジ子午線から東を東経、西を西経と呼ぶ。
- 航海士はグリニッジ子午線を基準に船舶位置を算出する。
- グリニッジ子午線の通過はロンドンの重要な観光スポットだ。
語源・由来
ロンドン南東部のグリニッジ地区にある王立グリニッジ天文台の場所に由来。1884年の国際子午線会議でこの地点が経度0°の基準として国際的に採用された。
英語で言うと
Prime MeridianGreenwich MeridianZero Meridian
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