英語の「subject」から来た言葉で、学問分野、議論の主題、実験の対象者など、文脈により異なる意味を持つ外来語。
「Subject」を星図で探索する →
「Subject」とは?意味を解説
主として学術・研究分野で用いられ、①学問の教科・科目②議論や作文の主題・話題③実験や調査の対象者④文法における主語など、複数の意味がある。日本語では文脈に応じて「教科」「主題」「被験者」などと訳し分けられることが多い。
例文
- この論文のsubjectは環境問題についての研究である。
- 数学や英語などのsubjectを学ぶ。
- 実験のsubjectとして参加してくれるボランティアを募集している。
語源・由来
ラテン語の「subjectus」に由来し、「下に置かれた」「従属させられた」という意味から転じて、「扱う対象」「話題」を意味するようになった。
「Subject」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「Subject」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「Subject」を探索する →