理論や仮説の真偽を確かめるため、計画的に条件を設定して現象を起こし、その結果を観察・測定する科学的方法。研究・開発・教育の場で用いられ、既知の知識確認から新発見まで様々なレベルの活動を指す。失敗も重要な情報となる。
「実」は実際・真実の意。「験」は試す・確かめるの意。17世紀の科学革命期に西洋の empirical method(経験的方法)の概念が漢語訳として定着した。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。