夜間や休日に職場に泊まり込んで、緊急時に対応する勤務形態。病院や警察、工場などで採用されています。
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「当直」とは?意味を解説
本来の勤務時間外に職場に常駐し、夜間や休日の緊急事態に対応する勤務体制。医療機関では患者急変時、警察では重大事件発生時など、24時間対応が必要な職場で広く用いられます。仮眠や食事の時間が確保されることが多く、通常勤務とは異なる労働形態です。
例文
- 医師は週に2回の当直があり、その間は病院に泊まり込みます。
- 今月の当直予定表が掲示板に貼り出された。
- 当直中に大型事故の通報が入り、全員が対応に当たった。
語源・由来
「当」は担当・役割、「直」は日直に由来。昼間の日直に対し、夜間や休日を担当する勤務を指して用いられるようになった。
英語で言うと
on-call dutynight dutyovernight shift
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