呼び出しに備えて待機する状態。医療や情報技術の現場で、緊急事態に対応するため自宅などから即座に対応できる体制を指す。
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「オンコール」とは?意味を解説
英語の「on-call」に由来し、緊急の対応が必要になった際にすぐに召集される待機体制を意味します。医師や看護師、ITエンジニアなどが業務時間外でも連絡を受けて対応する状態です。給与や手当が発生することが多く、労働環境や職業倫理の側面で議論されることもあります。
例文
- 医師はオンコール中に緊急患者の呼び出しに備えて自宅で待機している。
- システムエンジニアがオンコール当番の週は、夜間のトラブルに対応する責任がある。
- オンコール手当を含めた給与体系で、労働条件を交渉する必要がある。
語源・由来
英語の「on-call」(呼び出し中の、待機中の)に由来。医療現場で国際的に使用されている用語が、日本でも導入されカタカナ語として定着した。
英語で言うと
on-callon standbycall duty
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