ホイヘンスの原理

ホイヘンスのげんり
波動が伝播する際、波面上の各点が新たな波動源となり、そこから発生する二次波の包絡面が新しい波面になるという物理学の原理。
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「ホイヘンスの原理」とは?意味を解説

17世紀のオランダの物理学者クリスティアーン・ホイヘンスが提唱した波動論。波が進むとき、波面上のすべての点が新しい波動源となり、そこから発生した球面波の外側の包絡線が新しい波面になるという考え方。光の屈折・回折現象を説明するのに有効で、現代物理学でも重要な基本原理。

例文

「ホイヘンスの原理」の言い換え・類語

「ホイヘンスの原理」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

オランダの物理学者クリスティアーン・ホイヘンス(Christiaan Huygens、1629-1695)が1678年に著した『光論』で提唱した理論。当時の粒子説と対立する波動説の重要な根拠となった。

英語で言うと

Huygens' principleHuygens-Fresnel principlesecondary wavelet theory

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