電磁波の一種である光の波動性を表す言葉。可視光線から赤外線・紫外線までの電磁波全般を指すことが多い。
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「光波」とは?意味を解説
光を波動現象として捉える物理学用語。波長が非常に短い電磁波で、可視光線のほか赤外線や紫外線なども含まれます。光子の粒子性と波動性を統一的に説明する際に用いられ、干渉や回折などの波動現象を記述するのに重要な概念です。
例文
- 光波の干渉実験により、光の波動性が証明された。
- 光波通信技術は高速データ送信を可能にしている。
- 光波の波長によって色が決定される。
語源・由来
「光」と「波」の組み合わせ。19世紀後半のマクスウェルの電磁波理論により、光が波動であることが認識されたことに由来する。
英語で言うと
light waveelectromagnetic waveoptical wave
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