10を基数とする記数法。0~9の10個の数字を用いて数を表現する方法で、現代の標準的な数値表記体系。
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「デシマル記数法」とは?意味を解説
10進法とも呼ばれ、人類が最も広く使用している数値表現体系。各桁が10の累乗を表し、左へ移動するごとに10倍になる。日常生活の計算、科学技術、金銭管理など、ほぼすべての場面で採用されている。人間の指が10本であることが起源とされる。
例文
- デシマル記数法で表した365は三百六十五を意味する。
- コンピュータは二進法を使うが、人間にはデシマル記数法が直感的である。
- デシマル記数法は紀元前インドで完成され、イスラム世界を経由してヨーロッパに伝わった。
語源・由来
英語の「decimal」から。ラテン語の「decimus(10番目の)」に由来。10進法を指すdecimal system(デシマルシステム)を日本語化した用語。
英語で言うと
decimal notationdecimal systembase-10
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