打消しの助動詞。動詞や形容詞の後に付いて、その行為や状態が起こらない、または完了したことを表す古典日本語の文法要素。
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「ぬ」とは?意味を解説

古典日本語で使用される打消しの助動詞。現代日本語の「ない」に相当する。動詞や形容詞の未然形に接続し、否定の意味を表す。また完了を示す「ぬ」(完了の助動詞)も存在し、文脈により使い分けられる。現代でも文語的表現や伝統文化の文献に見られる。

例文

「ぬ」の言い換え・類語

「ぬ」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

上代日本語の打消し助動詞に由来。「ぬ」は「に+う」の縮約形とされ、原始日本語の否定表現が音韻変化を経て固定化したもの。

英語で言うと

notdo notwill not

「ぬ」との違いを比較する

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