ある命題や事実、提案などに対して「そうではない」「正しくない」と判断し、それを認めないこと。論理学では真偽を判定する操作を指し、日常的には相手の意見や存在を受け入れない態度を示す。強い拒絶から慎重な異議まで、文脈で強度が変わる。
漢語。「否」は「いな」「いやしくも」の意で、否定・拒絶の意。「定」は定める・定着させる意。両字で「定めを覆す」→「認めない」という意味が成立した。
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