困難や変化に直面しても回復し、適応する能力。心理学や組織論で、ストレスから立ち直る力を指す。
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「resilience」とは?意味を解説
個人や組織が逆境・困難・ストレスに遭遇した際に、それを乗り越え、元の状態以上に回復・適応する能力。心理学では心の強さ、ビジネスでは組織の適応力、物理学では物質の弾性を指す。単なる耐性ではなく、困難を成長の機会に変える動的なプロセスを含む。
例文
- 彼のレジリエンスは失敗から学び、何度も挑戦する姿勢に表れている。
- 組織のレジリエンスを高めるには、多様性と心理的安全性が重要だ。
- 親のレジリエンスが子どもの情動発達に大きな影響を与える。
語源・由来
英語のresilienceはラテン語のresalire(跳ね返る)に由来。17世紀にはすでに物理学用語として使用され、19世紀以降、心理学や社会学で人間の精神的回復力を表す概念として広がった。
英語で言うと
resiliencebounce backadaptability
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