複数の紙葉を綴じて冊子にする最も簡単な製本方法。主に少部数や試作品に用いられます。
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「簡易製本」とは?意味を解説
複数の紙葉を重ねて、中央を針金やホチキスで留めたり、糸で綴じたりする基本的な製本技法です。凝った装丁や高級な製本材料を使わず、迅速かつ低コストで冊子を作成できることが特徴。個人の同人誌制作から印刷会社の小ロット対応まで、広く利用されています。
例文
- 学校の文化祭で簡易製本の冊子を手作りして販売した。
- 試作段階なので簡易製本で十分だと判断した。
- 同人誌即売会では簡易製本による作品が多く見られる。
語源・由来
「簡易」は簡単で単純という意味の漢語。「製本」は本を作ることを指す語。近代以降の印刷技術の発展に伴い、複雑な製本技法との対比で用いられるようになった。
英語で言うと
simple bindingsaddle stitchingbasic bookbinding
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