種

たね
植物が繁殖するための器官。また、物事の原因・基となるもの、話題の根拠となる情報。
「種」を星図で探索する →

「種」とは?意味を解説

植物学的には、受精後に発達した胚珠で、新しい個体を生じさせるもの。転じて、物事の始まりや原因を指し「不安の種」「笑いの種」など抽象的にも使用。さらに、演芸や創作の題材・ネタを意味する場合もあり、文脈により多様な用法を持つ。

「種」から実際に辿られた言葉本サイト独自データ

語彙空間 GOI-Space の利用者が「種」を探索した際に、実際に次へ辿った言葉の記録です(延べ2回の探索から)。辞書の類語とは異なる、人々の連想の実像を映しています。

2 種類の言葉と接続2 回 延べ探索
★をクリックすると、その言葉のページへ。中心の「種」をクリックすると星図で本格探索できます。

例文

「種」の言い換え・類語

「種」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

古く「たね」は「種ふ(たねふ)」の名詞化。種をまく行為から派生し、植物の生殖器官を指すようになった。印欧語の「ten-(伸ばす)」と同根とする説もある。

英語で言うと

seedsourcecause

「種」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「種」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「種」を探索する →