植物学的には、受精後に発達した胚珠で、新しい個体を生じさせるもの。転じて、物事の始まりや原因を指し「不安の種」「笑いの種」など抽象的にも使用。さらに、演芸や創作の題材・ネタを意味する場合もあり、文脈により多様な用法を持つ。
語彙空間 GOI-Space の利用者が「種」を探索した際に、実際に次へ辿った言葉の記録です(延べ2回の探索から)。辞書の類語とは異なる、人々の連想の実像を映しています。
古く「たね」は「種ふ(たねふ)」の名詞化。種をまく行為から派生し、植物の生殖器官を指すようになった。印欧語の「ten-(伸ばす)」と同根とする説もある。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
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