外国人、特に西洋人を指す言葉。江戸時代から明治時代に使われた歴史的用語で、異なる文化や人種の人を表します。
「異人」を星図で探索する →
「異人」とは?意味を解説
元来は異なる国や地域の人を意味する言葉ですが、特に江戸時代から明治初期にかけて、西洋から来た外国人、特に白人を指すために頻繁に用いられました。当時の日本人にとって、異なる文化・外見・習慣を持つ人への驚嘆や好奇心を含む表現でした。現代では歴史的・文学的な文脈で使用されます。
例文
- 江戸時代、異人の来航は大きな話題となった。
- 異人との接触により、日本の社会は大きく変わった。
- 幕末の絵画には異人を描いた作品が多く残っている。
語源・由来
「異」(異なる)と「人」を組み合わせた造語。異なる国籍や文化を持つ人を表すために形成された。
英語で言うと
foreignerWesterneroutsider
「異人」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「異人」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「異人」を探索する →