生老病死

しょうろうびょうし
人生において誰もが避けられない4つの苦しみ。誕生から衰老、病気、死亡までの人生の必然的過程を指す。
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「生老病死」とは?意味を解説

仏教用語で、人間が生まれることから始まり、加齢し、病気になり、最終的に死を迎えるという、人生で必ず経験する4つの根本的苦しみの総称。輪廻転生において何度も繰り返されると考えられ、これらからの解脱が仏教の目標とされている。また人生の無常性と避けられない苦しみを象徴する言葉として使われる。

例文

「生老病死」の言い換え・類語

「生老病死」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

仏教の根本的な教義で、釈迦が説いた人間の苦しみの本質。サンスクリット語では「ジャーティ・ジャラー・ヴャーディ・マラナ」で、人生の4段階における苦悩を示す言葉として古代インドに由来する。

英語で言うと

birth, aging, sickness, deaththe four sufferingsthe wheel of samsara

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