主に左右方向の空間的広がりを示す。建築では建物の側面、列車では座席配置、人間関係では「隣」や「傍ら」を意味する。また「横から」は斜めからの視点や干渉、「横取り」は不正な奪取を表す。上下・前後と対比される基本的な方向軸。
古くは「よこ」と呼ばれ、左右に広がる方向を示す空間表現。「よ」は方向、「こ」は処を示し、複合語として成立。東西方向の対比として「たて(南北)」と対になる基本語。
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