交流電流を直流電流に変換する電子部品。電流を一方向にのみ流す特性を持つ。
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「整流素子」とは?意味を解説
交流電源の電流を直流に変換する半導体素子。ダイオードが基本的な整流素子として機能し、電流を一方向にのみ流す整流作用を利用する。電源回路、充電器、電源装置など様々な電子機器に用いられ、交流入力を直流出力に変換する際の中核的な部品である。
例文
- ACアダプタは整流素子を使ってコンセントの交流を直流に変える。
- 太陽電池パネルの出力を安定させるため整流素子が組み込まれている。
- 古いラジオの電源回路には真空管型の整流素子が使われていた。
語源・由来
「整流」は交流を直流に整える意で、「素子」は電子部品を指す造語。19世紀後半の無線通信発展に伴い、鉱石ラジオなどで検波用途の整流素子が活用された。
英語で言うと
rectifier elementrectifier dioderectifying device
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