2つの端子を持つ半導体素子。電流を一方向にのみ流す整流作用を持ち、電子回路の基本部品。
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「ダイオード」とは?意味を解説
p型とn型の半導体を接合させた2端子素子。順方向バイアスで電流を流し、逆方向バイアスでは遮断する特性を持つ。整流、検波、スイッチング、電圧制御など多様な用途に用いられる。発光ダイオードやツェナーダイオードなど多くの種類がある。
例文
- このACアダプターはダイオードで電流を直流に変換している。
- 回路保護用にダイオードを逆並列に接続した。
- LEDはダイオードの一種で、順方向電流で発光する。
語源・由来
英語の「diode」に由来。ギリシャ語の「di-(2つ)」と「ode(道)」から、2つの端子を持つという意味で名付けられた。真空管ダイオードの時代から使われている。
英語で言うと
dioderectifiersemiconductor device
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