逆方向電圧が一定値を超えると、電流が急激に流れる特性を持つ半導体素子。電圧制御素子として利用される。
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「ツェナーダイオード」とは?意味を解説
ツェナーダイオードは、逆バイアス電圧がツェナー電圧に達すると、電流が急激に増加する半導体ダイオードです。この特性を利用して、電圧レギュレータや過電圧保護回路に用いられます。順方向の動作は通常のダイオードと同じですが、逆方向で独特な性質を示します。
例文
- このLED回路の保護にツェナーダイオードを使用します。
- ツェナーダイオードで電源電圧を安定させている。
- サージ対策としてツェナーダイオードを並列接続した。
語源・由来
発明者のカルロス・ツェナー(Clarence Melvin Zener)の名前に由来。1934年に逆バイアス時のなだれ現象を発見し、後に実用化されました。
英語で言うと
Zener diodeZenervoltage regulator diode
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