複雑な事柄や長い内容の中から、最も本質的で重要な部分を抽出した要点。政策・計画・論文などの基本的な骨組みや方針を示す際に用いられる。詳細ではなく、全体像を把握するための中心的なポイントであり、各論に対する総論的な位置付けを持つ。
「大」と「綱」の字から成る。綱は網や縄の中心的な部分を意味し、転じて全体を束ねる重要な要素を表す。大綱は全体を統括する最大の要素、つまり根本的な原理を指すようになった。
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