物理的に穴や隙間を埋める意味と、道や流れを遮断する意味がある。前者は「穴をふさぐ」「隙間をふさぐ」など、後者は「道をふさぐ」「視界をふさぐ」など文脈で異なる。また抽象的に「心の隙をふさぐ」など心理的な充足にも用いられる。
古くは「せく」と呼ばれ、堤防などで水を止める意味から。後に一般化して穴や道を遮る意味に広がった。
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