数値や数字が占める桁の位置。10進法では一の位、十の位などを指し、その位置による値の大きさを決定する。
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「位値」とは?意味を解説
数の表記システムにおいて、各桁が表す値の大きさを決める位置のこと。10進法では右から一の位、十の位、百の位と続き、同じ数字でも位が異なると値が10倍変わる。算数・数学教育の基礎概念で、数の仕組みや計算の理解に不可欠。
例文
- この数字の位値を理解することが、計算の第一歩だ。
- 123の2は十の位値を持つため、その値は20である。
- 位値の概念は小学校で重要な算数単元となっている。
語源・由来
「位」は位置・順序を意味し、「値」は価値・数量を意味する。数学用語として、数字が占める桁の位置とその価値を合わせた造語。
英語で言うと
place valuepositional valuedigit position
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