主に個人の出身地、祖先、家族の歴史といった背景を指す。また民族や文化の起源、伝統の源流も意味する。「自分のルーツを知る」は自分の家系や出身を理解すること、「ルーツミュージック」は音楽の原初的な形態を指すなど、文脈で意味が広がる。何かの本質や原点を表現する際にも用いられる。
英語の「roots」に由来。「根」の複数形で、転じて「根源」「起源」を意味する。日本語では1970年代から使用が増加した。
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