コンピュータシステムやWebサービス設計において、データやサービスをリソース(資源)として捉え、それを中心に設計する考え方。
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「リソース指向」とは?意味を解説
IT分野で用いられる設計思想。REST等のアーキテクチャでは、操作対象をリソースとして抽象化し、統一的なインターフェース(HTTP等)でアクセスする方式。データベース設計やAPI設計、マイクロサービスなど、資源の効率的な管理と配分を重視する開発手法全般を指す場合もある。
例文
- このAPI設計はリソース指向に基づき、ユーザーやデータを統一的に扱う。
- クラウドストレージはリソース指向により、効率的なデータ配分を実現している。
- マイクロサービスのリソース指向設計で、システムの拡張性が向上した。
語源・由来
1990年代後半の REST(Representational State Transfer)理論の提唱により、Webサービス設計の中心概念として確立。リソース(資源)という考え方を指向(志向)する設計パラダイムとして呼称されるようになった。
英語で言うと
Resource-Oriented ArchitectureResource-Oriented DesignREST-based design
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