ソフトウェア開発において、データと処理をオブジェクトという単位にまとめ、それらの相互作用で機能を実現する設計手法。
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「オブジェクト指向設計」とは?意味を解説
プログラム開発の設計手法で、現実世界の物や概念をオブジェクト(対象・物体)として抽象化し、各オブジェクトが持つ属性と振る舞いを定義することで、柔軟で保守性の高いシステムを構築する。拡張性や再利用性を重視し、クラスやインターフェースを活用する。
例文
- このシステムはオブジェクト指向設計を採用し、ユーザーと商品をそれぞれクラスで表現している。
- オブジェクト指向設計により、新機能の追加が容易で保守性が高いコードが実現できた。
- レガシーシステムをオブジェクト指向設計へリファクタリングするのに3ヶ月要した。
語源・由来
1980年代にアラン・ケイらにより提唱されたプログラミングパラダイム。英語のObject-Oriented Design(OOD)を日本語化した用語。オブジェクト(対象物)と指向(向かう方向性)を組み合わせた造語。
英語で言うと
Object-Oriented DesignOODObject-Oriented Programming
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