無意識のうちに、思わずある場所へ行ってしまうこと。意図しないまま足が向く状態。
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「つい足を運ぶ」とは?意味を解説
自分の意志や計画に反して、無意識のうちに或る場所へ行ってしまう様子を表す。習慣的に訪れる場所や、心が惹かれている場所に自動的に足が向く状況で用いられる。ポジティブな文脈では好きな場所への訪問、ネガティブな文脈では立ち入るべきでない場所への行動を指す。
例文
- 大学の近くへ来ると、つい足を運んでしまう。
- 困ると、いつもの図書館へつい足を運ぶ。
- あの飲食店は美味しいから、つい足を運びたくなる。
語源・由来
「つい」は思わず・無意識にという意味の副詞。「足を運ぶ」は歩んで向かう、訪問するという表現。両者の組み合わせで、自分の意図に反して無意識のうちに動いてしまう様子を表す。
英語で言うと
find oneself going tocan't help but visitunconsciously head to
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