ある事柄について、わざと詳しく調べたり言及したりしない態度。相手の事情を尊重し、干渉を避ける姿勢を示す。
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「敢えて立ち入らない」とは?意味を解説
敢えて立ち入らないとは、知りたくても、あるいは知っている事柄についても、意図的に詳しく追求しない、言及しない選択を指します。相手のプライバシーを尊重したり、波風を立てたくない配慮や、余計なトラブルを避ける慎重さから生じます。大人の対応として、あえて知らないふりをすることもあります。
例文
- 彼の個人的な事情には敢えて立ち入らないことにした。
- その話題は敢えて立ち入らないで、別の話をしましょう。
- 親友だからこそ、敢えて立ち入らない部分を尊重する。
語源・由来
「敢えて」は「あえて」と読み、意図的に・わざとという意味。「立ち入る」は深く関わる・干渉するという意味。この組み合わせで、わざと詳しく関わることをしないという意味が生じました。
英語で言うと
deliberately refrain from inquiringtactfully avoid broachingchoose not to delve into
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