こそあど言葉

こそあど言葉
日本語の指示詞で、「これ」「それ」「あれ」「どれ」など、物や事柄の位置・距離を話者・聞き手との関係で表現する言葉。
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「こそあど言葉」とは?意味を解説

話者と聞き手の位置関係に基づいて指示対象を区別する言葉の総称。「こ」は話者近く、「そ」は聞き手近く、「あ」は双方から遠く、「ど」は疑問を表す。名詞・連体詞・副詞など複数の品詞をもち、日本語の基本的な指示体系を構成する重要な言語要素。

例文

「こそあど言葉」の言い換え・類語

「こそあど言葉」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「こ」「そ」「あ」は古代日本語で距離を示す音韻体系に由来。「ど」は疑問の「ど」に起源。平安時代には既に現在の形式がほぼ確立されており、日本語の最古の指示体系。

英語で言うと

demonstrative wordsdemonstrativesthis, that, and the other

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