指示語

しじご
文中で人・物・事柄・場所などを指し示す品詞。「これ」「あれ」「ここ」「あそこ」など、具体的な名前の代わりに用いられます。
「指示語」を星図で探索する →

「指示語」とは?意味を解説

指示語は、特定の対象を具体的な名前で述べず、代わりに指し示す機能を持つ語。話者と聞き手の位置関係や時間的距離により「この/その/あの」と使い分けられます。文脈内の既出事項を受ける用法と、聞き手が既に認識している対象を指す用法があり、文章の簡潔性と明確性を実現します。

例文

「指示語」の言い換え・類語

「指示語」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「指す」と「語」の組み合わせ。何かを指し示す性質を持つ語という意。古く「指す」は対象を明確に示す意味の動詞で、これが名詞化されました。

英語で言うと

demonstrativedemonstrative pronoundeictic

「指示語」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「指示語」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「指示語」を探索する →