普通名詞

ふつうめいし
特定の個物ではなく、同じ種類に属するもの全般を指す名詞。「犬」「机」「幸せ」など、普遍的な概念を表します。
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「普通名詞」とは?意味を解説

普通名詞は、特定の固有の個物を指さず、同じ性質や特徴を持つ事物全般を指す名詞です。固有名詞(人名・地名など)と異なり、大文字で始まりません。具体物(りんご・家)から抽象概念(愛・時間)まで幅広く存在し、言語の大部分を占める基本的な語彙です。

例文

「普通名詞」の言い換え・類語

「普通名詞」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「普通」は「広く一般的な」を意味する漢語。「名詞」は「名前の詞」の意味。文法用語として近代日本語で整備されました。西洋文法の分類概念が導入された際に、一般的な名詞を指す専門用語として確立されました。

英語で言うと

common noungeneral nounappellative

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