英語の副詞。「めったに~ない」「滅多に~しない」という意味で、何かが起こる頻度が非常に低いことを表す。
「rarely」を星図で探索する →
「rarely」とは?意味を解説
頻度を表す副詞で、ある事柄がほとんど起こらない、または非常に少ない回数でしか起こらないことを示す。「never」よりは起こる可能性があるが、「sometimes」や「often」と比べると圧倒的に少ない頻度を意味する。否定的なニュアンスを含むことが多い。
例文
- 彼は滅多に映画館に行かない。He rarely goes to the cinema.
- その現象は非常に稀にしか起こらない。That phenomenon rarely occurs.
- 彼女はめったに遅刻することがない。She rarely arrives late.
語源・由来
ラテン語の「rarus」(疎らな、希薄な)に由来。-lyという副詞形接尾辞が付加されて現代英語の副詞形となった。
英語で言うと
seldominfrequentlyhardly ever
「rarely」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「rarely」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「rarely」を探索する →