「いる」「ある」の古い形で、人や物の存在を表す。文語文法では「あり」の系統に対して「いる」系統の存在動詞。現代日本語では「いる」に統一されているため、古文や歴史的文献、一部の方言でのみ見られる表現である。
古い日本語の存在動詞。「いる」の文語形で、サンスクリット由来説もあるが、日本語内での系統的発展が主。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。