Khronos Groupが策定したGPU向けの中間表現言語。OpenGLやVulkanなどの描画APIの背後で機械学習やグラフィックス処理を統一的に表現する技術標準。
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「SPIR-V」とは?意味を解説
SPIR-VはStandard Portable Intermediate Representationの略で、異なるGPUやドライバに依存せず、高水準プログラミング言語で書かれたシェーダーやカーネルコードをコンパイル・実行可能にする中間言語です。OpenGL、Vulkan、OpenCLなど複数のAPI間での互換性向上が主な目的で、開発効率向上やクロスプラットフォーム対応を実現しています。
例文
- SPIR-Vを使うことで、異なるGPU間での互換性が向上する。
- GLSLで書いたシェーダーはSPIR-Vにコンパイルして配布できる。
- Vulkanのパイプラインに組み込むSPIR-Vバイナリを事前生成する。
語源・由来
Standard Portable Intermediate Representation for Graphics(グラフィックス用標準ポータブル中間表現)の頭文字に、Vがつけられた造語。Khronos Groupにより2015年に初版が公開された。
英語で言うと
SPIR-VStandard Portable Intermediate Representintermediate representation language
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