コンピュータの機械語に近い低水準プログラミング言語。ニーモニック(記号)を使い、CPU命令を直接操作できる。
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「アセンブリ言語」とは?意味を解説
マシン語の上位に位置する低水準言語で、CPU固有の命令セットを人間が読みやすいニーモニック形式で記述する。コンパイラではなくアセンブラで機械語に変換される。ハードウェアの直接制御が必要な組み込みシステムやOSのカーネル、高速性が求められる処理に用いられる。言語仕様はCPUアーキテクチャ依存。
例文
- アセンブリ言語でドライバを書くと性能が向上する。
- OSのカーネルはアセンブリ言語で実装される部分がある。
- 組み込み開発ではアセンブリ言語の知識が不可欠だ。
語源・由来
英語「assembly language」から。assembleは「組み立てる」の意で、機械語の命令を「組み立てる」ことに由来。1950年代のコンピュータ黎明期に登場した最初の高級言語。
英語で言うと
assembly languageassembly codelow-level language
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