シェーダー

シェーダー
コンピュータグラフィックスで、光と色の計算を行うプログラム。3D画像のリアルな描画を実現する重要な技術要素。
「シェーダー」を星図で探索する →

「シェーダー」とは?意味を解説

GPU上で実行されるプログラムで、3Dモデルの頂点処理や画素ごとの色・光の計算を担当します。ゲーム、映像制作、VRなど様々な分野で使用され、リアルなテクスチャ、影、反射などの表現を可能にします。プログラマーが自由に処理を定義できる柔軟性が特徴。

例文

「シェーダー」の言い換え・類語

「シェーダー」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

英語の「shader」に由来。「shade(影をつける)」の派生語で、1980年代後半のコンピュータグラフィックス発展時に、画面上の陰影や色を計算するプログラムを指す用語として確立。

英語で言うと

shadergraphics shaderrendering shader

「シェーダー」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「シェーダー」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「シェーダー」を探索する →