マイクロソフトが開発したゲーム・マルチメディア向けAPIで、グラフィックス・サウンド・入力デバイスを統合制御する技術。
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「DirectX」とは?意味を解説
Windows環境でゲームやマルチメディアアプリケーション開発を行う際に用いられるAPI群。グラフィックスエンジン(Direct3D)、オーディオ処理(DirectSound)、入力制御(DirectInput)など複数のコンポーネントを統合提供する。ゲーム開発の標準技術として広く採用されている。
例文
- DirectXを使ってゲームの3Dグラフィックスをプログラミングする。
- DirectXのDirect3Dで高速な描画処理を実現できる。
- 新作ゲームはDirectXに対応した最新機能を活用している。
語源・由来
マイクロソフトが1995年に発表。「Direct」は直接ハードウェアにアクセスするという意味で、「X」はMultimedia eXtensionの意図から命名された。
英語で言うと
DirectXDirect3Dgraphics API
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