CPUが直接実行できる機械語で書かれたプログラムコード。プロセッサのアーキテクチャに依存する低レベルコード。
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「ネイティブコード」とは?意味を解説
コンピュータのCPUが直接理解・実行できる機械語で記述されたプログラムコード。高速実行が可能な一方、実行環境のプロセッサアーキテクチャに強く依存するため、異なるプラットフォーム間の移植性が低い。バイトコードや中間言語と対比される。
例文
- JavaScriptはネイティブコードにコンパイルすると実行速度が向上する。
- 異なるOS用にはそれぞれネイティブコードを生成する必要がある。
- ネイティブコードは最適化の余地が少なく、実行速度が極めて高速だ。
語源・由来
英語の「native」と「code」の組み合わせ。native は「本来の、固有の」を意味し、code は「コード、符号」。CPUに本来的に実行されるコードという意味で、1990年代後半のJava普及に伴い、バイトコードとの対比で定着した用語。
英語で言うと
native codemachine codeexecutable code
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