プログラムを実行する際、ソースコードを1行ずつ機械語に翻訳しながら実行する言語。
「インタプリタ言語」を星図で探索する →
「インタプリタ言語」とは?意味を解説
インタプリタという処理系を使用するプログラミング言語。ソースコードをあらかじめ機械語に変換(コンパイル)せず、実行時に逐次解釈・実行される。開発効率が良く、修正が容易だが、実行速度はコンパイル言語より遅い傾向。PythonやRubyなどが代表例。
例文
- Pythonはインタプリタ言語なので、すぐに結果を確認できます。
- JavaScriptはインタプリタ言語として、ブラウザで実行される。
- インタプリタ言語は開発が素早く進むメリットがある。
語源・由来
英語の「interpreter」(通訳者)に由来。コードを逐次解釈・翻訳して実行する処理に着目した名称。1960年代のLISPなど初期の言語開発において定着した概念で、その後のスクリプト言語の発展とともに普及。
英語で言うと
interpreted languagescripting languagedynamic language
「インタプリタ言語」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「インタプリタ言語」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「インタプリタ言語」を探索する →