プログラマブル・ロジック・デバイスの略。電子回路設計で、プログラミングにより機能を変更できる半導体チップ。
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「PLD」とは?意味を解説
PLDは、ユーザーがプログラミングして論理回路の動作を自由に設定できる集積回路です。ASICより柔軟で、FPGAより小規模という位置づけ。電子機器の制御回路や信号処理など、様々な用途で採用されています。設計変更が容易なため、試作段階や小ロット製品に適しています。
例文
- このPLDをプログラムして、センサー信号の処理を実装した。
- 試作段階ではPLDを用いて、回路動作を素早く検証できる。
- 小ロット製品にはPLDの採用でコストを削減している。
語源・由来
1980年代にXilinxなどが開発。Programmable Logic Deviceの略語。ユーザーが購入後にプログラム可能な論理素子の総称として定着。
英語で言うと
Programmable Logic DevicePLDreconfigurable logic
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