プログラム可能な集積回路。ハードウェア設計を後から変更できる半導体チップ。
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「FPGA」とは?意味を解説
Field Programmable Gate Arrayの略。購入後もユーザーがハードウェア構成を自由に設定・変更できる集積回路。ASICより柔軟性が高く、プロトタイピングや小~中量生産、専用処理に適している。デジタル信号処理や画像処理、通信機器など様々な分野で活用される。
例文
- このFPGAボードは複雑な画像処理を高速に実行できます。
- FPGAを使えば製品化前の設計変更にも柔軟に対応できます。
- 医療機器ではFPGAでリアルタイム信号処理を実現しています。
語源・由来
1985年、Xilinxが初のFPGAを商用化。プログラマブルロジックを大規模集積回路化したもの。フィールド(現場)でプログラム可能なゲートアレイという意味。
英語で言うと
Field Programmable Gate ArrayFPGAProgrammable Logic Device
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「FPGA」をもっと知る本
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