Application Specific Integrated Circuitの略で、特定の応用目的に特化して設計・製造された集積回路。汎用プロセッサと異なり、限定された機能に特化することで、消費電力の削減、処理速度の向上、コスト削減を実現する。暗号通貨採掘やAI処理など特定分野で高い効率を発揮する。
1980年代に米国で集積回路設計の自動化が進展し、特定用途向けカスタムチップの製造が容易になったことに由来。Application Specific Integrated Circuitの頭文字をとってASICと呼ばれるようになった。
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