集積回路

しゅうせきかいろ
微小な半導体チップ上に多数のトランジスタや電子部品を集約し、複雑な電気回路機能を実現した電子部品。
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「集積回路」とは?意味を解説

シリコンなどの半導体基板上に、トランジスタ、ダイオード、抵抗、コンデンサなどの電子素子を微細加工で大量集積した電子部品。個別部品の組み合わせより小型化、高速化、省電力化が実現でき、現代のコンピュータ、スマートフォン、家電など全ての電子機器の基盤となっている。集積度によってLSI、VLSI、ULSI等に分類される。

例文

「集積回路」の言い換え・類語

「集積回路」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「集積」は多くのものを一箇所に集める意、「回路」は電流の通り道を意味する。1950年代に米国で発明され、日本では漢字による造語で「集積回路」と命名された。英語のIntegrated Circuitの訳語。

英語で言うと

Integrated CircuitICmicrochip

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